新しい住まいに引越してから、ガスが利用できる

新しい住まいに引越してから、ガスが利用できる手続きと説明を行わなければいけません。でも、ガスはお風呂を筆頭に料理には必須なので、最大限に引越し当日に済ませないと、新居でお風呂に入れません。
冬は家のお風呂を使用できないときついので、早めに受け付けておいた方が安心かと思います。
引っ越しの時、コンロには気をつけなければなりません。
それは、他とは別で、ガスの元栓をストップしておかなくてはできないからです。かつ、ホースや器具に若干のガスが残留していますので、喫煙しないのは勿論の事、部屋の窓等を十分にオープンにして、空気を入れ替えておくことが望ましいです。
私が住み替えたアパートはペットが飼育できないアパートです。しかし、近頃、隣からネコちゃんの鳴き声が感じられるように感じました。
大家さんもそれを感じており、何回も、何回も、忠告をしたようですが、「いない」と言うばかりで困ってます。引越し業者に依頼せず自力でやってしまうこともあるでしょう。
特に、近い距離での引越しだとトラックなどを借りずに荷物を運ぶことはできるとは、思いますが、台車を準備しておいた方がよいです。家の中を移動する時には想像しにくいかもしれませんが、ちょっとの家具であっても意外と重く感じるものなのです。一般的に、引っ越しをする場合、nhkには住所変更の届け出を申請しなければなりません。
転居のタイミングにnhkにお金を払う事をやめたいと思っていても、nhkは受信契約の解約にすんなり応じてくれる事はありませんが、テレビを始末したり、第三者に譲ったことをどこからどうみても、証明できる状況であれば解約に応じてもらえます。
引越しを機会に、古いテレビの処分を思い立ち、新品の大型のテレビを設置しました。
新しい家はとても居間が大きいので、大迫力で綺麗な画面で、楽しくテレビを見たいと思ったからです。
テレビを買い替えただけで、相当リビングの印象が変化し、華やかな空間になって大満足です。引越しをするときには、ダンボールに荷物を詰める作業は面倒くさくても欠かせないことです。
ひとつコツをいえば、重量があったり壊れやすいものは小さい箱へ、軽くてかさばるものは、大きなダンボールへ詰めるようにするということが、何気に重要です。
荷物を入れたダンボールには品名だけではなく、運んで欲しい部屋もわかるように書いておくと引越しの際の荷物の運び出し、運び入れにとても助かります。私たちが埼玉県から東京に移り住む時、パソコンを荷物に入れパッキングするか悩みました。
私は車を持っていたので、主人が細々した荷物とか大切なものと、一緒にパソコンものせて新宿まで持っていきました。
パソコンは精いっぱい梱包しても、もしも、誰かが起動させたら、個人情報がいっぱいあるので、すごく心配だったからです。
引越しの当日にやることは2つです。まずは、出ていく部屋では荷物を搬送したのちに管理会社の立会いのもとで部屋の現状をチェックすることです。
ここで大きな汚れや傷を確かめますが、この確認が敷金の補填や別途クリーニング費用の請求に反映されます。
新しい家ではガスの元栓を開けることが必要です。これは業者の立ち合いが必ずいります。引越しの前日の作業として抜かせないのは、冷蔵庫にたまっている水を抜くことです。
水の抜き方が分からない人は何はともあれ冷蔵庫のコンセントを抜くと良いでしょう。
常識ですが、中を空にしてください。
さもないと、その日になって冷蔵庫が運べないことになるかもしれません。

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